2017年02月18日

ようこそ、レンズ沼へ。ていこくらんちをご紹介します

はじめましてこんにちは。

2月20日に発売された「赤城写真機診療所」の1ページにわたしが登場しました。
同発売の「日本カメラ」にも紹介されています。
なので、今回ははじめましての方向けに ていこくらんちとは? というご紹介を
させていただこうと思います。

あ、とにかくいいから本が欲しい!という方は以下のリンクからどうぞ!


http://shop.comiczin.jp/products/list.php?category_id=3398

PDF
https://teikokulunch.booth.pm/


ていこくらんちとは?
カメラまんがを描いているぼっちサークルです。
さいきん「カメラバカにつける薬」という4コマ漫画が注目されています。
次から次へとレンズを買い足してしまうレンズ沼病とたたかう医者のおはなしです。
カメラバカ4.png

スクリーンショット 2016-11-11 23.06.11.png


こんなかんじです

年に2回、東京ビックサイトで行われるコミックマーケットで本を手売りしています
他、コミティアや関西コミティアにもときどき出現します。


どんなまんが?
onetwoH.png
ワンツープラス 表紙

ワンとツーは最初、べつべつに発売しましたが、あっというまに両方売切れたため
合本にしました。あとは3から6までが続いています。
1から読んでいただくのがいいのですが、正直どれから読んでいただいても構いません。
ただ、初心者向けには『ごーがいまとめ』がよろしいかと思います。
ごーがいまとめはカメラ新製品ニュースを主に取り扱った4コマ漫画をツイッターにupし
それを集めたものです。だから「ごーがい」の「まとめ」なんですね!

カメラバカ号外まとめ表紙.png
ごーがいまとめ 表紙

ごーがいまとめは2まで出ています。
連載はこちらのアカウントで。
https://twitter.com/teikokulunch
(不定期ですけど…)

販売は書店委託がCOMIC ZIN専売
データ版はboothにて「ていこくらんち直売所」が行っています。
直売所ではイベント前などは冊子版の販売もしていますが、普段はストップ
しています。将来的にステッカーの販売も予定しています。


同人誌って?
赤城先生の本をお読みになった方々には縁遠いかもしれません。
ていこくらんちの本は「同人誌」です。
同人誌と聞いて白樺派を想像されるかもしれませんが、それとは違います。
また同人誌はエロ本ばっかりと思う方、それとも違います。
いや、同人誌と言ってしまえばそれらも全てそうなんですけども、ていこくらんちは
「創作系同人誌」というカテゴリーです。
ありていに言ってしまえば「本をかきたいけど出版社は相手にしてくれないので
自分で出して自分で売っている」というものです。

だから普通の本屋さんにはおいていません。だから、部数は少ない。

どこにあるのか?
同人誌を取り扱う書店があります。新宿と秋葉原にcomic zinという書店があります。
http://shop.comiczin.jp/
直接行って買うこともできますし、通販もできます。
でもそんなに部数をつくることはできないので、売り切れの場合はご容赦ください。


赤城先生の本が面白かった!という方はおそらく、いや間違いなくていこくらんちの本も
気に入っていただけると思います。
どうぞよろしくおねがいします。


ていこくらんち
posted by 飯田ともき at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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